ごあいさつ

代表者メッセージ

CEO

ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
 私は、神奈川県大和市で障害年金専門の社会保険労務士をしております近藤健司といいます。
 まず、社会保険労務士と聞いても、一般の人にはご存知ではないかと思いますが、年金請求の手続きを代理でおこなえる国家資格を有している専門家なのです。
 また、社会保険労務士といっても労働関係を専門にしている方もいらっしゃれば、年金関係を専門にしている方もいらっしゃいますので、ご相談をする際には必ず専門にしている社会保険労務士にご依頼する事をお勧めいたします。
 そして、障害年金の制度についてですが、最近ではテレビ、新聞、書籍等によって以前より認知度が高まってきておりますが、まだ依然として認知度が低く、障害年金を受給できる要件を満たしているのにも関わらず、ご請求をされていない方が多くいらっしゃると思います。それどころか、そもそも障害年金の制度を全く知らない方が依然として多くいらっしゃるのが現状です。
 当事務所のホームページをご覧いただいている方は、障害年金の制度については、ある程度ご存知であって、いろいろな情報収集のために調べている方だと思います。
実際のところ、障害年金の制度は複雑であり、ご自分自身でご請求が出来る方もいらっしゃると思いますが、病状や病歴が複雑な方にとっては、ご自分でご請求することが難しく、ご請求のお手伝いが必要な方がいらっしゃると思います。
 当事務所は、多くの事例を扱っており、さまざまなケースにおいて的確な判断をすることが出来ます。障害年金のご請求で悩まれている方は、無料相談を行っておりますので、一度ご相談する事をお勧めしております。

代表者プロフィール

神奈川県平塚市出身、大学を卒業した後、大手食品メーカーに入社。
入社後は量販店、小売店や外食店等に対しての販売企画、提案型営業を経験。その後管理部門の責任者を経験。企業経営においてのさまざまな業務を経験する日々より、企業経営の中では、人材育成の重要性、労務管理や人事評価制度について興味を持ち、労働関係に関する国家資格である社会保険労務士の勉強を始めました。
 社会保険労務士試験に合格後は、資格を活かして会社に貢献して行こうと考えていた時に、家族が病気となり長期の入院を強いられてしまいました。そして看護のため会社の業務に支障が生じる状況になり、20年以上勤めてきた会社を辞め、近藤社会保険労務士事務所を開業。自分自身の家族の障害年金請求に関わり、障害年金の制度の認知度がとても低いこと。役所の窓口では障害年金の相談はほとんど出来ない事。また年金事務所等の窓口においても、的確な相談をできる方が少ないことにとても驚かされました。
 家族の障害年金請求とういう経験を活かして、障害で困っている人々の少しでもお力になれればと考え、事務所開業後は障害年金請求のお手伝いをさせていただいております。
 また全国的な組織である、NPO法人障害年金支援ネットワークに所属し、障害年金の請求等でお困りになっている方からのお電話による無料相談を受けております。
 そのほか、平成28年、平成29年度においては、大和市の市民相談として労働年金相談の相談員として、主に年金に関する相談を受けておりました。