支給事例

肝硬変 男性 40代
 健康診断で肝機能の数値の異常を指摘され受診。全身の倦怠感、発熱、黄疸、浮腫、腹水、食道静、脈瘤といった自覚症状があります。労働に関しては軽作業なら可能な状態であるが、休業しての治療が必要と診断されました 。
⇒障害厚生年金 3級
慢性腎不全 女性 40代
 健康診断により蛋白が検出され病院にて精密検査を受け、腎不全と診断される。通院治療を行うが数年後に症状が悪化のため退職。傷病手当金受給中に人工透析の開始となりました。
⇒障害厚生年金2級
躁うつ病 女性 30代
 仕事上のストレスにより発症。気分の浮き沈みが激しく入退院を繰り返している状態で、他人の援助がないと日常生活できない状態にあります。
⇒障害厚生年金2級
うつ病 男性 40代
 疲労感や不眠、意欲と注意力の低下など自覚し職場の上司に相談する。症状なども含めて医師の受診をすすめられる。医師による診断の結果休職することとなった。症状に改善がみられたので、産業医と面談の上復職したが、徐々に抑うつ症状が再発し再度休職となりました。
⇒障害手当金
うつ病・パニック障害 女性 30代
 ブラック企業で月間200時間を超える残業、上司からのパワハラによりうつ状態になってしまった。夜は眠ることができず、朝は起き上がることもできず衝動的に自殺衝動をきたすことがあります。
⇒障害厚生年金3級
統合失調症 男性 20代
 受験失敗後、日常生活においてストレスを感じ、それ以来気分が落ち込む日々が多くなった。また、不眠が続き幻覚を時々見るようになった。他人との意思伝達ができず、意欲減退し日常生活に支障をきたすようになり入退院を繰り返しています。
⇒障害厚生年金2級
高次脳機能障害 男性 20代
 17歳の時に頭痛と嘔吐で脳腫瘍を発症。当初は意識もあり歩行可能で麻痺などもなかったが、次第に悪化したため入院。その後は自宅療養し定期的に再発有無を確認しているが、注意障害、遂行機能障害、抑うつ状態など認められる状態にあり、既往症の発達障害にも関連してリハビリテーション科を受診している。
⇒障害基礎年金2級