初診時の医療機関の証明を得ることが難しい場合における障害年金の初診日証明

厚生労働省より下記の発表がございました

初診時の医療機関の証明を得ることが難しい場合における障害年金の初診日証明
書類の周知・広報の推進について

障害年金の請求に当たっては、支給要件の確認を行うため、原則として、初診時の医療
機関が作成した受診状況等証明書又は診断書の提出を要することとしている。一方、過去
にさかのぼって障害年金を請求する場合など、初診時の医療機関の証明を得ることが難し
い場合もあるため、こうした場合においては、障害年金請求者の状況に応じて、別途の初
診日証明書類の提出をもって、初診日の確認を行うことができるものとしている。
障害年金請求者が、こうした別途の初診日証明書類の具体的な取扱いを知らないために、
初診日証明を円滑に行えない場合があることから、今般、周知・広報の推進のため、別添
のとおり、具体的取扱いを周知・広報するためのパンフレットを作成した。
ついては、下記のとおり、初診時の医療機関の証明を得ることが難しい場合における障
害年金の初診日証明書類の周知・広報を実施するようお願いする。
なお、市町村に対しては、地方厚生(支)局を通じて周知することとしていることを申
し添える。

こちらより詳細をご確認ください。→https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T210325T0010.pdf

コメントを残す